ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問722025年度 管理栄養士国家試験 問72基礎栄養学2025年☆ ブックマーク空腹時と比べたときの食後の糖質代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。骨格筋への血中グルコースの取り込みが抑制される。肝臓グリコーゲンの合成が抑制される。グルコースからの脂肪酸の合成が亢進する。乳酸からのグルコースの合成が亢進する。アラニンからのグルコースの合成が亢進する。購入状況を確認しています…正答3解説食後(血糖上昇時)にインスリン分泌が亢進すると、余剰グルコースから解糖→アセチルCoA→脂肪酸合成の経路が活性化され、肝臓での脂肪酸合成(脂肪合成)が亢進する。 食後はインスリン作用により骨格筋へのグルコース取り込みが促進される(抑制ではない)。 食後はグリコーゲン合成が促進される(抑制ではない)。 乳酸からのグルコース合成(コリ回路)は絶食・運動時に亢進し、食後は抑制される。 アラニンからのグルコース合成(糖新生)も絶食時に亢進し食後は抑制される。← 問71問73 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →