ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2025年度 › 問402025年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2025年☆ ブックマーク血液疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。鉄欠乏性貧血では、血清フェリチン値が上昇する。再生不良性貧血では、骨髄の過形成がみられる。溶血性貧血では、血中の網赤血球が減少する。血友病 A は、第Ⅸ因子の異常である。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、抗血小板抗体が認められる。購入状況を確認しています…正答5解説特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は抗血小板抗体(主にGPIIb/IIIa等に対する自己抗体)により血小板が脾臓等で破壊される自己免疫疾患であり、抗血小板抗体の検出が診断の根拠となる。 鉄欠乏性貧血では鉄貯蔵を反映する血清フェリチン値は低下する。 再生不良性貧血では骨髄の低形成(造血細胞の減少)がみられる。 溶血性貧血では骨髄での赤血球産生が亢進し網赤血球は増加する。 血友病AはXI因子ではなく第VIII因子の異常(欠損・低下)による。← 問39問41 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →