ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問1282024年度 管理栄養士国家試験 問128臨床栄養学2024年☆ ブックマーク腎疾患の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。IgA 腎症は、尿細管への IgA の沈着を特徴とする。慢性腎不全が進行すると、血中 1 α, 25ジヒドロキシビタミン D 値が上昇する。糖尿病腎症第4期では、エネルギー摂取量を 25〜35 kcal/kg 目標体重/日とする。血液透析では、リン摂取量を 2,000 mg/日以上とする。急性糸球体腎炎では、回復期に水分を制限する。購入状況を確認しています…正答3解説糖尿病腎症第4期(顕性腎症後期・GFR30〜59程度)では、たんぱく質制限を0.8g/kg標準体重/日とする一方でエネルギーは十分に確保(25〜35kcal/kg標準体重/日)する。 IgA腎症では糸球体へのIgA沈着が特徴(尿細管ではない)、慢性腎不全では1α,25-ジヒドロキシビタミンD産生は低下、血液透析ではリン制限(700mg/日以下)が必要、急性糸球体腎炎の回復期は水分制限の解除が原則である。← 問127問129 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →