正答3
解説
妊娠初期から尿たんぱく質(尿蛋白)の検査を行い、妊娠高血圧症候群の早期発見・管理を行うことが推奨されている。
非妊娠時BMI18.5kg/m2未満の場合の妊娠中体重増加量の推奨は12〜15kgであり(7〜10kgは肥満者の目標値)。
妊娠中は循環血漿量増加によりメチオニンの需要が増大し鉄欠乏性貧血は起こりやすい。
キンメダイやメカジキは水銀含有量が多く妊婦は摂取制限が推奨されている。
ビタミンAの付加量(RDA)は妊娠初期・中期にはなく妊娠後期(+80μgRAE/日)に設定されている(初期より後期の方が多い)。