ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問692024年度 管理栄養士国家試験 問69基礎栄養学2024年☆ ブックマークレプチンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。主に線維芽細胞から分泌される。肥満者では、血中濃度が低下している。エネルギー消費を抑制する。摂食を促進する。体脂肪率が上昇すると、レプチン抵抗性が増大する。購入状況を確認しています…正答5解説肥満者では体脂肪量が多いにもかかわらずレプチン受容体への感受性が低下するレプチン抵抗性が増大し、高レプチン血症でも食欲抑制・エネルギー消費亢進の効果が発揮されにくい。 レプチンは主に脂肪組織(白色脂肪細胞)から分泌される。 肥満者では血中レプチン濃度は高値を示す(低値ではない)。 レプチンはエネルギー消費を亢進させ摂食を抑制する(食欲抑制ホルモン)。← 問68問70 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →