ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問422024年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク感染症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。不顕性感染は、病原性の低い病原体による感染をいう。E 型肝炎は、イノシシ肉の生食で起こる。デング熱は、新興感染症である。オウム病の病原体は、リケッチアである。梅毒の病原体は、クラミジアである。購入状況を確認しています…正答2解説E型肝炎はイノシシ・シカ・豚などの獣肉(特にレバーや腸)の生食・加熱不十分な摂食により感染するジビエ関連感染症として知られる。 不顕性感染とは感染しても症状が現れないことであり、病原性の有無に直接は関係しない。 デング熱は以前から存在する再興感染症(再出現感染症)に分類される。 オウム病の病原体はクラミジア・シッタシ(Chlamydophila psittaci)であり、リケッチアではない。 梅毒の病原体はトレポネーマ・パリダム(梅毒トレポネーマ)であり、スピロヘータに属する。← 問41問43 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →