ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問412024年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク免疫・アレルギー疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。乳児の食物アレルギーの原因は、そばが最も多い。全身性エリテマトーデスは、男性に多い。関節リウマチでは、蝶形紅斑がみられる。強皮症では、レイノー現象がみられる。シェーグレン症候群では、唾液分泌が増加する。購入状況を確認しています…正答4解説強皮症(全身性硬化症)ではレイノー現象(寒冷刺激による末梢血管攣縮)が高頻度にみられる。 乳児食物アレルギーの最多原因は鶏卵であり、そばは成人でも多いが乳児では鶏卵・牛乳・小麦が多い。 全身性エリテマトーデス(SLE)は女性(特に20〜40代)に圧倒的に多い。 蝶形紅斑はSLEにみられる特徴的な皮疹であり、関節リウマチではない。 シェーグレン症候群では涙腺・唾液腺が破壊され涙液・唾液分泌が減少する(ドライアイ・口腔乾燥)。← 問40問42 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →