ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問402024年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク免疫グロブリンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。IgA は、胎盤を通過する。IgD は、免疫グロブリンの中で分子量が最も大きい。IgE は、Ⅰ型アレルギー反応に関わる。IgG は、肥満細胞で産生される。IgM は、自然免疫に関わる。購入状況を確認しています…正答3解説IgEはI型(即時型)アレルギー反応(アナフィラキシー・アトピー性疾患)に関与し、肥満細胞・好塩基球表面のFcεRI受容体と結合する。 胎盤を通過するのはIgGである。 最も分子量が大きいのは5量体を形成するIgMである。 IgGはB細胞(形質細胞)から産生され、肥満細胞は産生しない。 IgMは自然免疫ではなく獲得免疫(液性免疫)の初期反応に関与する。← 問39問41 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →