ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2024年度 › 問382024年度 管理栄養士国家試験 問38人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2024年☆ ブックマーク貧血に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。鉄欠乏性貧血では、出血傾向がみられる。悪性貧血では、内因子の作用が増強している。再生不良性貧血では、白血球数が増加する。溶血性貧血では、黄疸がみられる。腎性貧血では、血中エリスロポエチン値が上昇する。購入状況を確認しています…正答4解説溶血性貧血では赤血球の破壊により間接ビリルビンが増加し、黄疸(溶血性黄疸)がみられる。 鉄欠乏性貧血では出血傾向はみられない(血小板機能は正常)。 悪性貧血では内因子(胃壁細胞由来)の欠乏によりビタミンB12吸収障害が起こる。 再生不良性貧血では造血幹細胞の障害により汎血球減少(白血球減少・血小板減少含む)がみられる。 腎性貧血では腎臓でのエリスロポエチン産生が低下するため血中エリスロポエチン値は低下する。← 問37問39 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →