2023年度 管理栄養士国家試験 問193
K 事業所の社員食堂を運営する給食受託会社に勤務する管理栄養士である。 給食はクックサーブ方式で運営され、 1日昼食 500食を提供している。 昼食の営業時間は11時 30分〜13時 30分で、提供メニューは 2種の定食 60%、丼物・カレー 20%、麺類 20%の構成である。 汁物はウォーマーテーブルで温めている。 ある日、社員 A さんは喫食後に、味噌汁の味がいつもより塩辛かったと調理師に伝え、オフィスに戻った。 調理師は作業終了後、管理栄養士にそのことを伝えた。 調理師に A さんの喫食時間を聞いたところ、今日はいつもより遅く、13時 30分近くであった。 味噌汁の食塩濃度に影響を与えたと考えられる要因である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。
正答4