ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問1352023年度 管理栄養士国家試験 問135臨床栄養学2023年☆ ブックマーク消化管機能が保たれている重症外傷患者である。 受傷後 2日目から経腸栄養法を開始した。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。投与ルートは、経鼻胃管とする。経腸栄養剤は、半消化態栄養剤とする。投与目標量は、25〜30 kcal/kg 標準体重/日とする。開始時の投与速度は、200 mL/時とする。血糖値の目標は、180 mg/dL 以下とする。購入状況を確認しています…正答4解説重症外傷患者への経腸栄養開始速度は20〜50mL/時から開始するのが標準的であり、200mL/時は急速すぎて嘔吐・下痢・誤嚥のリスクがある(誤っている記述)。 消化管機能が保たれていれば経鼻胃管から半消化態栄養剤を25〜30kcal/kg/日を目標に投与し、血糖値は180mg/dL以下に管理する。← 問134問136 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →