ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問1242023年度 管理栄養士国家試験 問124臨床栄養学2023年☆ ブックマーク慢性膵炎の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。代償期の間欠期では、たんぱく質摂取量を 0.8 g/kg 標準体重/日とする。代償期の再燃時では、血清アミラーゼ値が低下する。非代償期では、腹痛が増強する。非代償期では、インスリン分泌が低下する。非代償期では、脂肪摂取量を 10 g/日とする。購入状況を確認しています…正答4解説慢性膵炎の非代償期では膵外分泌機能の低下によりインスリン・グルカゴン分泌が減少し(膵内分泌不全)、糖尿病様の耐糖能異常が出現する。 代償期の間欠期は1.0〜1.2g/kg標準体重の通常量のたんぱく質摂取が可能。 代償期の再燃時は膵酵素の活性化で血清アミラーゼが上昇する。 非代償期では慢性疼痛は軽減し、脂肪は30〜40g/日程度に制限する。← 問123問125 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →