2023年度 管理栄養士国家試験 問88
日本人の食事摂取基準(2020年版)において、要因加算法によって求めた妊娠中期における鉄の EAR・RDA の付加量である(表)。 このときに前提とした吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。 1つ選べ。 表 要因加算法によって求めた妊娠中期における鉄の合計必要量・EAR(付加量)・RDA(付加量) 胎児中への鉄貯蔵量、臍帯・胎盤中への鉄貯蔵量、循環血液量の増加に伴う鉄需要量の合計(mg/期):250 合計必要量※(mg/日):2.68 EAR(付加量)(mg/日):6.7 RDA(付加量)(mg/日):8.0 (日本人の食事摂取基準(2020年版)を一部改変) ※合計必要量:妊娠中期の胎児中への鉄貯蔵量、臍帯・胎盤中への鉄貯蔵量、循環血液量の増加に伴う鉄需要量の合計を妊娠中期の日数(280日/3)で除して求めた。
正答4