ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問422023年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク感染症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。宿主は、感染症の原因となる微生物である。潜伏期は、症状が改善した後でも病原体が残存している期間である。不顕性感染とは、感染しても症状が現れない感染をいう。結核は、新興感染症である。再興感染症とは、同一患者に繰り返し発症する感染症をいう。購入状況を確認しています…正答3解説不顕性感染とは病原体に感染しても感染徴候や症状が現れない状態を指し、保菌者として他者への感染源となりうる。 感染症の原因となる微生物は病原体(宿主は感染を受ける生体)。 潜伏期は感染後に症状が出るまでの期間。 結核は再興感染症、再興感染症とは一度減少した後に再び増加した感染症(繰り返し発症とは異なる)。← 問41問43 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →