ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問352023年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク呼吸器系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。右肺は、 2葉からなる。気管支平滑筋は、副交感神経の興奮で弛緩する。横隔膜は、呼気時に収縮する。肺活量は、 1回換気量と予備吸気量と予備呼気量の和である。外呼吸は、末梢組織における酸素と二酸化炭素のガス交換である。購入状況を確認しています…正答4解説肺活量は最大吸気位から最大呼気位までの呼出量であり、1回換気量+予備吸気量+予備呼気量の和として定義される。 右肺は3葉、左肺は2葉からなる。 副交感神経の興奮は気管支平滑筋を収縮させて気道を狭くする。 横隔膜は吸気時に収縮して下降する。 外呼吸は肺胞と肺毛細血管間のガス交換であり、末梢組織は内呼吸である。← 問34問36 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →