ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問342023年度 管理栄養士国家試験 問34人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク神経系の構造と機能に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。くも膜は、脳の表面に密着している。体温調節中枢は、視床にある。呼吸中枢は、中脳にある。排便反射の中枢は、仙髄にある。錐体路は、体性感覚の伝達を行う。購入状況を確認しています…正答4解説排便反射は仙髄(S2〜S4)に中枢があり、直腸の伸展刺激で内肛門括約筋が弛緩して排便が促される。 くも膜は脳の表面から離れて存在し、軟膜が脳表面に密着する。 体温調節中枢は視床下部に、呼吸中枢は延髄に存在する。 錐体路は随意運動の伝達を行い、体性感覚伝達は脊髄視床路などが担う。← 問33問35 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →