ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2023年度 › 問332023年度 管理栄養士国家試験 問33人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2023年☆ ブックマーク内分泌疾患とホルモンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。尿崩症では、バソプレシンの分泌が増加する。原発性副甲状腺機能亢進症では、血清リン値が低下する。原発性アルドステロン症では、血漿レニン活性が上昇する。アジソン病では、コルチゾールの分泌が増加する。褐色細胞腫では、カテコールアミンの分泌が減少する。購入状況を確認しています…正答2解説原発性副甲状腺機能亢進症ではPTH過剰により骨吸収が亢進して高カルシウム血症となり、リンの尿中排泄が増加して血清リン値は低下する。 尿崩症ではバソプレシン(ADH)分泌不足。 原発性アルドステロン症では自律的アルドステロン過剰分泌によりRAA系が抑制されレニン活性が低下する。 アジソン病ではコルチゾール分泌低下、褐色細胞腫ではカテコールアミン過剰分泌をきたす。← 問32問34 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →