2022年度 管理栄養士国家試験 184

応用力試験2022☆ ブックマーク

K 病院に勤務する管理栄養士である。 患者は、84歳、女性。 基礎疾患はない。 自宅で娘夫婦と同居していたが、家の中で転倒し、大腿骨頸部を骨折したため、入院し手術を受けた。 入院時の身長 140 cm、体重 35 kg、BMI 17.9 kg/m2。 皮下脂肪の喪失がみられた。 血液検査値は、ヘモグロビン 9.7 g/dL、アルブミン 3.0 g/dL。 咀嚼・嚥下障害はない。 自宅での食事は娘が作っており、家族と同じものを食べていた。 リハビリの開始日から、 1日当たりの給与目標エネルギー量を 200 kcal 増やすこととした。 間食として経腸栄養剤 1パック(200 kcal/200 mL)を提供したが、「おなかが、いっぱいになるので飲めない。」と、摂取が進まなかった。 その場合の対応である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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