ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問1232022年度 管理栄養士国家試験 問123臨床栄養学2022年☆ ブックマーク膵炎の栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。急性膵炎の初期には、血清アミラーゼ値が低下する。急性膵炎発症後の経口摂取開始時には、高たんぱく質食とする。慢性膵炎代償期の再燃時には、血清リパーゼ値が低下する。慢性膵炎非代償期には、疼痛が増強する。慢性膵炎非代償期には、脂肪摂取量の制限を緩和できる。購入状況を確認しています…正答5解説慢性膵炎の非代償期(膵外分泌機能が著しく低下した段階)では、膵酵素の分泌が低下することで膵管内圧が下がり腹痛(疝痛)が軽減するとともに、脂肪消化酵素の分泌低下により厳格な脂肪制限を緩和できる場合がある。 選択肢5が正しい。 急性膵炎初期は血清アミラーゼ・リパーゼが上昇。 発症初期は絶食・水分補給が基本。 慢性膵炎代償期再燃では膵酵素値が上昇する。 非代償期は腹痛が軽減する。← 問122問124 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →