ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問1172022年度 管理栄養士国家試験 問117臨床栄養学2022年☆ ブックマーク食事・食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。高たんぱく質食は、レボドパ(L-ドーパ)の吸収を促進する。高脂肪食は、EPA 製剤の吸収を抑制する。ヨーグルトは、ビスホスホネート薬の吸収を促進する。グレープフルーツジュースは、カルシウム拮抗薬の代謝を抑制する。セント・ジョーンズ・ワートは、シクロスポリンの代謝を抑制する。購入状況を確認しています…正答4解説グレープフルーツジュースに含まれるフラノクマリン類はCYP3A4(薬物代謝酵素)を阻害し、カルシウム拮抗薬(ニフェジピン等)の代謝を抑制して血中濃度を上昇させる。 選択肢4が正しい。 高たんぱく質食はレボドパの吸収を競合阻害し抑制。 高脂肪食はEPA製剤の吸収を促進。 ヨーグルトのカルシウムはビスホスホネートの吸収を抑制。 セント・ジョーンズ・ワートはCYP3A4を誘導しシクロスポリンの代謝を促進(血中濃度低下)。← 問116問118 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →