ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問912022年度 管理栄養士国家試験 問91応用栄養学2022年☆ ブックマーク成長期に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。幼児身体発育曲線で、 3歳児の身長を評価する場合は、仰臥位で測定した値を用いる。カウプ指数による肥満判定の基準は、 1 〜 3歳で同じである。カルシウムの 1日当たりの体内蓄積量は、男女ともに 12〜14歳で最も多い。永久歯が生えそろうのは、 7 〜 9歳である。基礎代謝基準値(kcal/kg 体重/日) は、思春期が幼児期より高い。購入状況を確認しています…正答3解説カルシウムの1日当たりの体内蓄積量は骨の急成長期である男女とも12〜14歳(思春期)で最も多くなる。 選択肢3が正しい。 3歳以降の身長測定は立位で行う。 カウプ指数の肥満判定基準は年齢によって異なる。 永久歯は12〜14歳頃に概ね生えそろう。 基礎代謝基準値は思春期より幼児期の方が高い(体重当たり)。← 問90問92 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →