ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問812022年度 管理栄養士国家試験 問81基礎栄養学2022年☆ ブックマークエネルギー代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。1日当たりのエネルギー消費量は、基礎代謝より食事誘発性熱産生(DIT)によるものが多い。食事誘発性熱産生 (DIT)量は、糖質で 100 kcal を摂取した時より、たんぱく質で 100 kcal を摂取した時の方が多い。食事誘発性熱産生 (DIT)により発生したエネルギーは、筋肉の運動に利用される。安静時における単位重量当たりのエネルギー消費量は、骨格筋より脂肪組織が多い。単位重量当たりに産生される熱エネルギー量は、褐色脂肪組織より白色脂肪組織が多い。購入状況を確認しています…正答2解説たんぱく質の食事誘発性熱産生(DIT)は糖質・脂質より高く(たんぱく質約30%、糖質約6%、脂質約4%)、100 kcal摂取時のDIT産生量はたんぱく質の方が多い。 選択肢2が正しい。 1日のエネルギー消費量は基礎代謝が最大(約60〜70%)。 DITによるエネルギーは熱として放散され筋運動には利用されない。 骨格筋は脂肪組織より単位重量当たりのエネルギー消費が大きい。 褐色脂肪組織は熱産生量が多い。← 問80問82 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →