ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問422022年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク感染症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。日和見感染とは、感染しても発症しないことである。潜伏期とは、発症してから治癒するまでの期間である。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法は、病原体由来の DNA を検出する。垂直感染とは、病原体が輸血によって伝播する感染様式である。耐性菌とは、薬物に対して感受性をもつ細菌である。購入状況を確認しています…正答3解説PCR法は病原体由来のDNA(またはRNA→RT-PCR)を増幅・検出する核酸検査であり、選択肢3が正しい。 日和見感染は免疫力低下時に通常は無害な病原体が感染・発症すること。 潜伏期は感染から発症までの期間。 垂直感染は母子間の伝播(輸血は水平感染)。 耐性菌は薬物に感受性を持たない細菌。← 問41問43 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →