ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問412022年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク自己免疫疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。全身性エリテマトーデスは、男性に多い。全身性エリテマトーデスは、日光浴で寛解する。1型糖尿病では、インスリン分泌が亢進する。強皮症では、レイノー現象がみられる。シェーグレン症候群では、唾液分泌が増加する。購入状況を確認しています…正答4解説強皮症(全身性硬化症)では末梢血管の障害によりレイノー現象(寒冷刺激で指が白→紫→赤に変化)がみられ、選択肢4が正しい。 SLEは女性に多い。 SLEは紫外線(日光)で悪化する。 1型糖尿病はインスリン分泌が低下(自己免疫でβ細胞が破壊)。 シェーグレン症候群では唾液・涙液分泌が減少する。← 問40問42 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →