ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問322022年度 管理栄養士国家試験 問32人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2022年☆ ブックマーク腎臓に作用するホルモンに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。バソプレシンは、水の再吸収を抑制する。カルシトニンは、カルシウムの再吸収を促進する。副甲状腺ホルモン(PTH) は、カルシウムの再吸収を促進する。心房性ナトリウム利尿ペプチド (ANP)は、ナトリウムの再吸収を促進する。アルドステロンは、カリウムの再吸収を促進する。購入状況を確認しています…正答3解説副甲状腺ホルモン(PTH)は腎臓でのカルシウム再吸収を促進し、血中カルシウム濃度を上昇させる。 選択肢3が正しい。 バソプレシンは水の再吸収を促進(抑制ではない)。 カルシトニンはカルシウムの再吸収を抑制。 ANPはナトリウム排泄を促進。 アルドステロンはナトリウム再吸収・カリウム排泄を促進。← 問31問33 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →