ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2022年度 › 問32022年度 管理栄養士国家試験 問3社会・環境と健康2022年☆ ブックマーク水道法に基づく上水道の水質基準に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。末端の給水栓では、消毒に用いた塩素が残留してはならない。生物化学的酸素要求量(BOD) についての基準値が定められている。一般細菌は、「 1 mL の検水で形成される集落数が 100以下」となっている。総トリハロメタンは、「検出されないこと」となっている。臭気は、「無いこと」となっている。購入状況を確認しています…正答3解説水道法に基づく上水道の水質基準では、一般細菌は「1 mLの検水で形成される集落数が100以下」と定められており、選択肢3が正しい。 末端給水栓では残留塩素が保持されなければならず(選択肢1は誤り)、BODは公共水域の水質指標であって飲料水基準には含まれない。 総トリハロメタンには上限値が設定されており、「検出されないこと」ではない。 臭気の基準は「異常でないこと」である。← 問2問4 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →