ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1322021年度 管理栄養士国家試験 問132臨床栄養学2021年☆ ブックマーク入院 2日目の敗血症患者の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。基礎代謝は、亢進する。体たんぱく質の異化は、抑制される。血糖値は、低下する。糸球体濾過量は、増加する。静脈栄養法は、禁忌である。購入状況を確認しています…正答1解説敗血症では交感神経・副腎系の活性化によりエネルギー消費量(基礎代謝)が亢進する。 また体たんぱく質異化の亢進、ストレスホルモンによる血糖上昇(高血糖)が特徴的所見であり「基礎代謝は亢進する」が正しい。 糸球体濾過量は敗血症に伴う腎障害で低下し、静脈栄養は必要に応じ使用可能で禁忌ではない。← 問131問133 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →