ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問1222021年度 管理栄養士国家試験 問122臨床栄養学2021年☆ ブックマーク脂質異常症の栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。高 LDL コレステロール血症では、飽和脂肪酸の摂取エネルギー比率を 10%E とする。高 LDL コレステロール血症では、コレステロールの摂取量を 400 mg/日とする。低 HDL コレステロール血症では、トランス脂肪酸の摂取を増やす。高トリグリセリド血症では、n-3系脂肪酸の摂取を控える。高カイロミクロン血症では、脂肪の摂取エネルギー比率を 15%E とする。購入状況を確認しています…正答5解説高カイロミクロン血症(I型・V型高脂血症)では、脂肪摂取がカイロミクロン産生を直接増加させるため脂肪の摂取エネルギー比率を15%E以下に制限するのが正しい。 高LDLには飽和脂肪酸を7%E以下・コレステロール200mg/日未満、低HDLにはトランス脂肪酸を減らす、高TGにはn-3系脂肪酸を積極摂取することが推奨される。← 問121問123 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →