ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問402021年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク免疫・生体防御に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。唾液は、分泌型 IgA を含む。B 細胞は、胸腺で成熟する。T 細胞は、免疫グロブリンを産生する。アナフィラキシーショックは、IgG が関与する。ワクチン接種による免疫は、受動免疫である。購入状況を確認しています…正答1解説唾液は分泌型IgA(sIgA)を含み、粘膜免疫の第一線として機能するため正しい。 B細胞は骨髄で成熟し(T細胞が胸腺で成熟する)。 T細胞は細胞性免疫を担い、免疫グロブリンを産生するのはB細胞(形質細胞)である。 アナフィラキシーショックはIgEが肥満細胞に結合して生じるI型アレルギー反応である。 ワクチン接種は自ら抗体を産生させる能動免疫である。← 問39問41 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →