ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問392021年度 管理栄養士国家試験 問39人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク血液疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。血友病では、プロトロンビン時間(PT)が短縮する。再生不良性貧血では、骨髄が過形成を示す。悪性貧血では、内因子の作用が増強する。鉄欠乏性貧血では、総鉄結合能(TIBC)が低下する。播種性血管内凝固症候群 (DIC) では、フィブリン分解産物 (FDP) が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説DICではフィブリンが血管内に形成され続け、その分解産物(FDP)が増加するため正しい。 血友病は凝固因子(VIII・IX)の欠乏症であり、PTは正常でaPTTが延長する(PTは短縮しない)。 再生不良性貧血では骨髄の低形成(低細胞性)が認められる。 悪性貧血では内因子が欠乏し(自己免疫で壁細胞破壊)ビタミンB12吸収が障害される。 鉄欠乏性貧血ではTIBC(総鉄結合能)が上昇する(鉄が不足するとトランスフェリンが増加するため)。← 問38問40 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →