ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問412021年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク自己免疫疾患とその特徴的な症候の組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。強皮症 食道蠕動の亢進シェーグレン症候群 涙液分泌の増加バセドウ病 徐脈橋本病 皮膚の湿潤全身性エリテマトーデス 蝶形紅斑購入状況を確認しています…正答5解説全身性エリテマトーデス(SLE)では顔面の蝶形紅斑が特徴的な症候であり正しい組合せである。 強皮症では消化管の蠕動は低下(食道蠕動の低下が典型)する。 シェーグレン症候群では外分泌腺が障害され涙液・唾液の分泌が低下する。 バセドウ病は甲状腺機能亢進症であり頻脈が特徴で徐脈は呈さない。 橋本病(慢性甲状腺炎)は甲状腺機能低下症であり皮膚の乾燥が見られる(湿潤ではない)。← 問40問42 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →