ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問292021年度 管理栄養士国家試験 問29人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク循環器系に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。心臓血管中枢は、小脳にある。三尖弁は、左心房と左心室の間にある。洞房結節は、左心房にある。静脈の容量は、動脈の容量より大きい。心電図の QRS 波は、心房の興奮を示す。購入状況を確認しています…正答4解説静脈は動脈に比べて壁が薄く柔軟性があり、全血液量の約70%を保有するため容量は動脈より大きい。 心臓血管中枢は延髄にある。 三尖弁は右心房と右心室の間にあり、左心房と左心室の間にあるのは僧帽弁(二尖弁)である。 洞房結節は右心房に位置する。 QRS波は心室の興奮(脱分極)を示し、心房興奮はP波である。← 問28問30 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →