ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問272021年度 管理栄養士国家試験 問27人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク消化管に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。食道は、気管の腹側を通る。胃底部は、胃体部よりも幽門側にある。十二指腸には、腸間膜が付着する。回腸は、十二指腸と空腸の間にある。S 状結腸は、下行結腸と直腸の間にある。購入状況を確認しています…正答5解説S状結腸は下行結腸と直腸の間に位置する正しい記述である。 食道は気管の背側(後ろ側)を通る。 胃底部は胃の上部(噴門側)に位置し、幽門側は胃体部・幽門部である。 十二指腸は腹膜後器官であり腸間膜は付着しない。 回腸は空腸の下流にあり(空腸→回腸→大腸)、十二指腸と空腸の間に回腸はない。← 問26問28 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →