ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問202021年度 管理栄養士国家試験 問20人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマーク酵素に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アポ酵素は、単独で酵素活性をもつ。酵素たんぱく質のリン酸化は、酵素活性を調節する。律速酵素は、他の酵素の活性を調節する酵素である。リパーゼは、脂肪酸を分解する。プロテインホスファターゼは、グリコーゲンを分解する。購入状況を確認しています…正答2解説酵素たんぱく質のリン酸化は、酵素活性を亢進または抑制するアロステリック制御の一形態として酵素活性を調節するため正しい。 アポ酵素は補酵素(補因子)と結合していない状態であり単独では活性をもたない。 律速酵素は代謝経路で最も速度が遅い反応を触媒する酵素であり他の酵素の活性を調節するものではない。 リパーゼはトリグリセリドを脂肪酸とグリセロールに分解する。 プロテインホスファターゼはリン酸基を除去する酵素であり、グリコーゲンを分解するのはグリコーゲンホスホリラーゼである。← 問19問21 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →