ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問192021年度 管理栄養士国家試験 問19人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマークホスファチジルコリン(レシチン)に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。単純脂質である。ミトコンドリアで合成される。胆汁に含まれる。骨基質の主要な有機成分である。トリプシンで分解される。購入状況を確認しています…正答3解説ホスファチジルコリン(レシチン)はリン脂質であり複合脂質に分類され、胆汁中に乳化剤として含まれるため正しい。 単純脂質はトリグリセリドなどであり、ホスファチジルコリンは複合脂質(リン脂質)である。 リン脂質の合成は主に小胞体で行われる。 骨基質の主要有機成分はコラーゲンである。 リン脂質はホスホリパーゼで分解され、トリプシンはたんぱく質分解酵素である。← 問18問20 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →