ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2021年度 › 問182021年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2021年☆ ブックマークアミノ酸とたんぱく質に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。ロイシンは、芳香族アミノ酸である。γ アミノ酪酸(GABA)は、神経伝達物質として働く。α ヘリックスは、たんぱく質の一次構造である。たんぱく質の二次構造は、ジスルフィド結合により形成される。たんぱく質の四次構造は、 1本のポリペプチド鎖により形成される。購入状況を確認しています…正答2解説γ-アミノ酪酸(GABA)は抑制性の神経伝達物質として働くため正しい。 ロイシンは分枝鎖アミノ酸(BCAA)であり芳香族アミノ酸ではない(芳香族アミノ酸はフェニルアラニン・チロシン・トリプトファン)。 αヘリックスはたんぱく質の二次構造である。 二次構造は水素結合により形成され、ジスルフィド結合は三次構造の安定化に関与する。 四次構造は複数のポリペプチド鎖(サブユニット)からなる。← 問17問19 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →