ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1472020年度 管理栄養士国家試験 問147公衆栄養学2020年☆ ブックマーク食事調査における摂取量の変動に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。摂取量の分布の幅は、 1日調査と比べて、複数日の調査では大きくなる。標本調査で調査人数を多くすると、個人内変動は小さくなる。個人内変動の一つに、日間変動がある。変動係数(%)は、標準誤差/平均 × 100で表される。個人内変動の大きさは、栄養素間で差はない。購入状況を確認しています…正答3解説個人内変動の一種として日間変動(day-to-day variation)があり、同一人でも日によって摂取量が変動することを示す。 複数日調査では摂取量分布の幅は1日調査より小さくなり、個人内変動は調査人数でなく調査日数を増やすことで評価でき、変動係数は標準偏差/平均×100、個人内変動の大きさは栄養素によって異なる(ビタミンは変動が大きいなど)。← 問146問148 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →