ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1342020年度 管理栄養士国家試験 問134臨床栄養学2020年☆ ブックマーク消化器手術と、それにより引き起こされる障害リスクの組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。食道切除 ――――ビタミン A の吸収障害胃全摘 ―――――骨粗鬆症直腸切除 ――――巨赤芽球性貧血大腸切除――――ダンピング症候群胆嚢摘出 ――――ビタミン B1の吸収障害購入状況を確認しています…正答2解説胃全摘後はビタミンB12の吸収に必要な内因子産生が消失し、ビタミンB12欠乏が生じて骨密度低下・骨粗鬆症のリスクが高まる(カルシウム吸収障害も伴う)。 また巨赤芽球性貧血もリスクとなるが選択肢では骨粗鬆症が正解。 食道切除はダンピング症候群のリスクがあり、大腸切除は電解質・水分吸収障害、胆嚢摘出は脂肪消化への影響があるがB1吸収障害とは直結しない。← 問133問135 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →