ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1332020年度 管理栄養士国家試験 問133臨床栄養学2020年☆ ブックマークくる病に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。日光曝露が制限されていると、発症リスクが高い。完全母乳栄養に比べて、混合栄養では、発症リスクが高い。血清副甲状腺ホルモン値が低下する。血清アルカリホスファターゼ(ALP)値が低下する。低リン食を指導する。購入状況を確認しています…正答1解説くる病はビタミンD欠乏により腸管カルシウム吸収が低下して骨石灰化が障害される疾患であり、日光曝露制限はビタミンDの皮膚合成を低下させ発症リスクを高める。 完全母乳栄養ではビタミンDが少なく(混合より)リスクが高く、副甲状腺ホルモン(PTH)は代償的に上昇し、ALPは骨形成亢進で上昇し、リン不足の場合(ビタミンD抵抗性くる病等)でなければ低リン食は不要である。← 問132問134 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →