ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1312020年度 管理栄養士国家試験 問131臨床栄養学2020年☆ ブックマーク内分泌疾患の栄養管理に関する記述である。 最も適切なのはどれか。 1つ選べ。甲状腺機能亢進症では、エネルギーの摂取量を制限する。甲状腺機能亢進症では、たんぱく質の摂取量を制限する。橋本病では、ヨウ素の摂取量を制限する。クッシング症候群では、ナトリウムの摂取量を制限する。クッシング症候群では、カルシウムの摂取量を制限する。購入状況を確認しています…正答4解説クッシング症候群ではコルチゾール過剰により高血圧・体液貯留・低カリウム血症が生じるため、ナトリウム(食塩)の摂取量を制限することが栄養管理の基本である。 甲状腺機能亢進症ではエネルギー・たんぱく質の積極的摂取が必要、橋本病(慢性甲状腺炎)ではヨウ素の過剰摂取を避けることがある場合もあるが制限は一般的ではなく、クッシングではカルシウムの積極摂取が必要(骨粗鬆症予防)。← 問130問132 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →