ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1192020年度 管理栄養士国家試験 問119臨床栄養学2020年☆ ブックマーク超低エネルギー食(VLCD)に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。対象は、BMI35.0㎏/m2以上とする。治療食は、外来通院で開始する。期間は、6か月継続する。目標エネルギー量は、1,000kcal/日に設定する。たんぱく質の必要量は、0.8g/㎏標準体重/日に設定する。購入状況を確認しています…正答1解説超低エネルギー食(VLCD)の対象はBMI 35.0kg/m2以上の高度肥満者であり、入院管理下で開始する(外来では危険)。 目標エネルギーは600kcal/日以下程度が典型的で、期間は1〜3か月が一般的であり、たんぱく質は1.0g/kg標準体重/日以上が必要である。← 問118問120 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →