ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問1052020年度 管理栄養士国家試験 問105栄養教育論2020年☆ ブックマーク妊婦を対象とした栄養・食生活支援の取組と、生態学的モデルのレベルの組合せである。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。経済的に困窮している妊婦に、妊婦の友人がフードバンクへの登録を勧めた。――――――個人内レベル病院のスタッフ間で、体重増加不良の妊婦には栄養相談を勧めることを意思統一した。―― 個人間レベル母子健康手帳交付時に、市ではメールで栄養相談を受け付けていることを伝えた。―――― 組織レベル病院の管理栄養士が、産科外来で配布するための妊娠中の食事ガイドを作成した。―――― 地域レベル自治体の食育推進計画に、妊婦の栄養対策の実施と目標値を含めた。―――――――――― 政策レベル購入状況を確認しています…正答5解説自治体の食育推進計画に妊婦の栄養対策の実施と目標値を含めることは、政策・法規・法律レベルに相当する(生態学的モデルの政策レベル)。 個人内は個人の知識・態度・信念、個人間は家族・友人・仲間、組織は施設・機関、地域はコミュニティ全体、政策は法律・制度・方針レベルを指す。← 問104問106 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →