ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問832020年度 管理栄養士国家試験 問83応用栄養学2020年☆ ブックマーク栄養アセスメントに関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。食事記録法による食事調査では、肥満度が高い者ほど過大申告しやすい。内臓脂肪面積は、肩甲骨下部皮下脂肪厚で評価する。上腕筋面積は、体重と上腕三頭筋皮下脂肪厚で算出する。尿中クレアチニン排泄量は、筋肉量を反映する。窒素出納が負の時は、体たんぱく質量が増加している。購入状況を確認しています…正答4解説尿中クレアチニン排泄量は筋肉量を反映する指標であり、24時間尿中クレアチニン量から除脂肪体重・筋肉量の推定に用いられる。 食事記録法では肥満者ほど過小申告しやすく、内臓脂肪はCTやウエスト周囲径で評価し、上腕筋面積は上腕周囲長と上腕三頭筋皮下脂肪厚から算出し(体重ではなく)、窒素出納が負の時は体たんぱく質量が減少している。← 問82問84 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →