ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問422020年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク感染症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。わが国の肝細胞がんの原因として、B 型肝炎ウイルスが最も多い。黄色ブドウ球菌は、グラム陰性球菌である。結核は、新興感染症である。レジオネラ感染症の原因は、生の鶏肉の摂取である。カンジダ症は、消化管に起こる。購入状況を確認しています…正答5解説カンジダ(Candida albicans)は消化管・口腔・膣などの粘膜に常在し、免疫低下時に日和見感染として消化管カンジダ症を引き起こす。 わが国の肝細胞がんの主な原因はC型肝炎ウイルス(B型より多い)、黄色ブドウ球菌はグラム陽性球菌、結核は再興感染症、レジオネラは冷却塔・入浴施設の水が感染源である。← 問41問43 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →