ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問412020年度 管理栄養士国家試験 問41人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク免疫・アレルギー疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。強皮症では、胃食道逆流症がみられる。全身性エリテマトーデス(SLE)は、男性に多い。関節リウマチでは、蝶形紅斑がみられる。シェーグレン症候群では、涙液分泌の増加がみられる。食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、IgA 依存性である。購入状況を確認しています…正答1解説強皮症(全身性硬化症)では皮膚・筋肉・消化管などの線維化が起こり、食道括約筋の機能低下から胃食道逆流症がみられる。 SLEは女性に多く、蝶形紅斑はSLEの特徴で関節リウマチではみられない。 シェーグレン症候群では涙液・唾液分泌が減少(乾燥症状)し、食物依存性運動誘発アナフィラキシーはIgE依存性のアレルギーである。← 問40問42 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →