ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問402020年度 管理栄養士国家試験 問40人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク免疫と生体防御に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。溶血性貧血は、Ⅲ型アレルギーの機序で起こる。ツベルクリン反応は、Ⅱ型アレルギーの機序で起こる。形質細胞は、液性免疫を担う。IgA は、免疫グロブリンの中で最も血中濃度が高い。IgG は、 5量体である。購入状況を確認しています…正答3解説形質細胞はB細胞が分化したもので、抗体(免疫グロブリン)を産生する液性免疫を担う。 溶血性貧血はII型アレルギー(細胞傷害型)、ツベルクリン反応はIV型(遅延型)アレルギー、血中濃度が最も高い免疫グロブリンはIgG、IgMが5量体である(IgGは単量体)。← 問39問41 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →