ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問392020年度 管理栄養士国家試験 問39人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク血液疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。鉄欠乏性貧血では、総鉄結合能(TIBC)が低下する。悪性貧血は、内因子の欠如で起こる。腎性貧血では、エリスロポエチン産生が亢進する。特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、ビタミン K 欠乏がみられる。血友病では、ハプトグロビンが低下する。購入状況を確認しています…正答2解説悪性貧血はビタミンB12の吸収に必要な内因子(胃壁細胞から分泌)の欠如によって起こる。 鉄欠乏性貧血ではTIBCは上昇し、腎性貧血ではエリスロポエチン産生が低下し、ITPでは自己免疫性の血小板破壊が原因でビタミンK欠乏は関係なく、ハプトグロビン低下は溶血性貧血の特徴である。← 問38問40 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →