ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問382020年度 管理栄養士国家試験 問38人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク女性生殖器疾患と妊娠合併症に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。子宮頸がんは、腺がんが多い。ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは、子宮体がんの予防に用いる。閉経後の肥満は、乳がんのリスク因子である。妊娠高血圧症候群の重症度は、浮腫の有無で分類する。妊娠中に発症した明らかな糖尿病を、妊娠糖尿病という。購入状況を確認しています…正答3解説閉経後の肥満は脂肪組織でのエストロゲン産生増加と関連し、乳がんのリスク因子である。 子宮頸がんは扁平上皮がんが多くHPVワクチンは子宮頸がん予防に用いる。 妊娠高血圧症候群の重症度は血圧・尿蛋白で分類され浮腫は除かれた。 妊娠中に発症した明らかな糖尿病は「妊娠中に発症した糖尿病(pregestational diabetes)」とされ、妊娠糖尿病とは区別される。← 問37問39 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →