ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問222020年度 管理栄養士国家試験 問22人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマーク恒常性(ホメオスタシス)に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。感覚神経は、自律神経である。生体にストレスが加わると、副交感神経が優位に活性化される。ヒトの概日リズム(サーカディアンリズム)は、約12時間である。体温調節の中枢は、視床下部にある。代謝性アシドーシスが生じると、呼吸が抑制される。購入状況を確認しています…正答4解説体温調節の中枢は視床下部にある。 視床下部は体温・摂食・水分バランス・自律神経系を統合する重要な部位である。 感覚神経は体性神経系であり自律神経ではなく、ストレス時は交感神経が優位に活性化し、概日リズムは約24時間、代謝性アシドーシスでは代償として呼吸が促進(過呼吸)される。← 問21問23 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →