ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2020年度 › 問212020年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2020年☆ ブックマークアミノ酸・たんぱく質・糖質の代謝に関する記述である。 最も適当なのはどれか。 1つ選べ。アスパラギン酸は、アミノ基転移反応によりピルビン酸になる。ロイシンは、糖原性アミノ酸である。ペントースリン酸回路は、ミトコンドリアに存在する。グルコース 6ホスファターゼは、筋肉に存在する。グリコーゲンは、加リン酸分解されるとグルコース 1リン酸を生じる。購入状況を確認しています…正答5解説グリコーゲンはホスホリラーゼによる加リン酸分解を受けてグルコース1リン酸を生じ、その後グルコース6リン酸→グルコースの経路で血糖として放出される。 ペントースリン酸回路は細胞質ゾルに存在し、グルコース6ホスファターゼは肝臓・腎臓に存在(筋肉にはない)、ロイシンはケト原性アミノ酸である。← 問20問22 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →